発音: 어~ 오~の違い

新年を迎えると
‘今年は~を始めたい’、’今年こそは~をマスターしたい’と思う方多いですよね。

韓国語教室にも、この時期は新入生が増えます。
初めての方もしますが、ある程度一人で勉強してから
教室に登録する方も多くて、文法などは比較的問題ありませんが、
発音だけがおかしいケースが多くあります。

発音は間違えて覚えてしまうと、
また、それを消して、また、新しく
覚えるまで時間と努力が必要になるので、
最初から正しく覚えることが大事ですね。

今日は、一番よく間違える

と  の差を見てみましょう。

오 は唇の前にだして発音します。
日本語の”お”と一緒です。

어 は唇は使わずに、口の奥から発音します。
아 を発音して、そのついでに唇を使わずに오を発音する感覚です。
後ろの友達に呼ばれたときに振り向きながら返事する感じです。
この時に唇を前に出す人はいませんよね。

参考になる動画があったのでリンクしました。

韓国語では、この어を含めて
喉から胸までを使う響く音が多いため
男性が低い声を聞く割合が多いですね。